オイル交換

オイル交換

どうも、

七夕というものの概要が良く分からないu-keyです(´・ω・`)

 

今回は恒例のコンテオイル交換。

 

前回いつ交換したのか僕の記憶の中には無いですが、

トリップメーター的にはこの位。

 

いつもなら3000㎞前後で交換するんだけど、

今回はとある事情で早めに交換することにしました。

本当は2000㎞でやりたかったんだけどねぇ…(‘A`)

 

とある事情っつーのは

今行ってる派遣先の先輩が拾ってきたというオイルを

「いらんか?」と少々強めに推してきたので、

ありがたく頂くことにした次第。

 

だもんで、今回はフラッシングをしたと考えて早めにやると。

 

いつも通りの作業風景。

あぁ、ガレージが欲しいなぁ…。(切実)

 

もう交換作業は何度かやってるんで割愛します。

抜いてフィルタ―変えて入れるだけの簡単作業なんでね。

 

(´ヘ`;)ウーム…

かなり早めにやったつもりなんだけど、結構な汚れ。

普通に変えてる時とほぼ同じような気がするなぁ。

 

気持ち的には

「なぁんだ、まだまだ綺麗じゃん!」

的な感じを想像してたのでちょっと残念。

 

まぁ、オイルが汚れてる=仕事してるって事だと思うので

これはこれで良しとしましょう。

 

オイルが漏れるのは入ってる証拠、的なね。

 

とある事情のオイル。

カンカンがボコボコで薄っすら錆びてるのはご愛敬。

 

前回はカストロールのEDGE0W20を使いましたが、

貰ったものは、Mobile1の0W40。しかも4L。

 

まぁ、貰いものなので種類も量も選べた訳でも無く。

 

10W30指定に0W20を入れるのはアカンとは思うけれども、

逆に粘度が上がってるんで車的には問題は無いでしょう。

 

次の交換まで大体3ヶ月位だから

入ってる期間も夏真っ盛りだし、多少固い方が良いのかな?なんて。

 

何度も申し上げているように、

僕はかなりの鈍感であると自負しています。

つまり、オイルの粘度が多少変わったところで

何も分かりはしないのです(゚∀゚)

 

それならば、燃費がどうのとあれやこれやと考えるより

新品のオイルを入れてやった方が良いに決まってる。

 

そんなこんなで、交換は終了。



話が逸れますが、

先日『ファクトリーギア』という

工具屋さんに行ってきましてですね。

 

そこには所狭しと工具がずらっと並んでいて、

ぶらぶらぶらぶらして3時間くらいは店内に留まって

結局僕は何も買わず帰ってきた訳なんですが。

 

詳しくは知りませんが

その『ファクトリーギア』のPBブランドか何かで、

『Deen』っていうブランドがあるんですよね。

 

僕はあまりガシガシ使ったことは無いので、

どの程度の物なのかっていうのは

人づてに聞いた程度でしか知りませんが…。

 

個人的にはアストロよりは上、KTCなんかよりは下。

価格に対しては物の作りは良い。

コーケンなんかのように

何かに特化して良いものがあるって訳でもない。

何となくおしゃれなイメージ。

 

総じて、価格はそれなり品質もそれなりって感じなのかなぁと。

まぁ、それなりってレベルがどの程度なんだいって話なんですがね。

 

一般の人が、趣味で車・バイクを弄る分には

十分なんじゃあないかななんて感じました。

仕事でガンガン使う人らはどうかとは思いますがね。

 

そこで。

 

店には『Deen』のトルクレンチも置いてあった訳です。

 

僕は大した作業をする訳では無いので、

頻繁に出番があるかっていうとそうでも無いです。

 

しかしながら、今回のようなオイル交換一つとっても

トルク管理をせねばならん場所ってのはあるんです。

 

メイン所はドレンボルト。

車によってはオイルフィルターにも使います。

 

トルク管理に縛られない所謂『手ルクレンチ』的なことが

イメージしている格好いい整備士さんみたいで

憧れる気持ちもあるし、

かたや、まともなトルク管理も出来ない整備も

如何なものかとも思うし…。

 

僕は、サンデーメカニックにも

遠く及ばない所にいるものだと思っているのですが、

生意気にも工具類は

なるべくなら質の良い物が欲しいと考えています。

 

計器類なら尚の事、

精度=良い工具なところがありますからね。



 

だから、トルクレンチは少々値が張っても

信用のおけるメーカーの物が欲しいなぁ…

なんて思っていたのですが。

 

世の中には『オーバースペック』という言葉があって。

 

実際『質の良い工具』というものを僕が扱ったとして、

どの程度までその性能が必要になるんだろう?って考え始めて。

 

『質の良い工具』100まで働けます、価格レベルは10です。

『それなりの工具』75まで働けます、価格レベルは8です。

 

そんな条件の時、

工具単体で見たらそれは100まで

働ける工具の方が良いと思うんです。

 

だけど、だからといって

『僕にとって良い工具』

っていうのは工具単体で見ても分からんことなのです。

 

何故なら僕は貧乏で未熟者だから

 

『価格』っていうものも大きく関わってくるんですよねぇ。

 

そんなこんなで、何かが変わった訳では無いのだけれど

少々考え方の幅が増えたというか、引き出しが増えたというか。

 

自分のレベルなら『Deen』のトルクレンチでも

事足りるんじゃなかろうか?

 

っていう。

 

こんなこと考えるのもきっと

希望の物が買えないけど物は欲しい…あぁ欲しい。

って思うからなんとかこの妥協案で納得しようじゃないかっていう

ちょっとズルい感じの自分説得なんだろうなぁ

なんて思ったりもして。

 

だってさ、

セールかなんかでさ、

安いんだもの。

 

ホイールナット締められる物から、小物類までやれる

3本セットで3万なにがしだったんだもん。

 

そりゃあ欲しくもなるよね。

 

あぁ…。

 

(記録用)

 

それでは、この辺で。

 

失敬。